増量期・減量期の食事を「デッキ」として組んで、食べたかどうかをチェックするだけの筋トレ飯アプリ
問題
- 市販のアプリでは、よく食べる食品の登録や、1日の食事メニューの設定ができない
- 減量期や増量期の食事デッキを、記録としてデータに残せない
- その日のメニューによって栄養素が微妙に変わる献立にも対応したい
課題
- あらかじめ、よく食べる食品と1日の食事メニューを登録できるようにする
- 「〇〇期・開始終了日・食事デッキ」を登録して、データとして残せるようにする
- 食べたかどうかのチェックと、栄養素の入力ができるようにする
解決策
- Code Apps で食事管理アプリを開発する
- 食品・食事デッキ・日々の記録を Dataverse に保存できるようにする
結果
見た目もかっこいいし、必要な機能も実装することができた。
つくってみて
筋トレを継続して、減量期・維持期・増量期を周期的に繰り返す。数ヶ月後に訪れるであろう2回目の減量期や、1年後の減量期を考えるときにも、今やっているメニューや実績を参考として使えるようにしたい。
将来的には、大戸屋・やよい軒・吉野家のような、どこにでもある店の中で筋トレ中に最適なメニューを登録する。例えば外出先で晩飯を食べたいとする。そのときに、今日の残りの摂取カロリーと PFC を参照して、最適なメニューをピックアップする。そして現在地から近い店舗を探して、どうするかを検討することもできる。そんな機能を追加してみてもいいかもしれない。
今作っているもので終わりではなく、必要に応じて追加機能を簡単に実装できるのも Code Apps の良いところだ。そして現代において、決まったメニューを食べたかどうかの記録なんて必要なのか、と思われるかもしれないが、大体これは未来に役に立つ。データを見て、気づきを得て、行動を変容する心意気がある限り。
