好奇心の赴くままに。
PP

メシデッキ

2026-08-17Power Platform館Code App
記録・台帳生活・健康DataverseReactTypeScript
LOOP

増量期・減量期の食事を「デッキ」として組んで、食べたかどうかをチェックするだけの筋トレ飯アプリ

問題

  • 市販のアプリでは、よく食べる食品の登録や、1日の食事メニューの設定ができない
  • 減量期や増量期の食事デッキを、記録としてデータに残せない
  • その日のメニューによって栄養素が微妙に変わる献立にも対応したい

課題

  • あらかじめ、よく食べる食品と1日の食事メニューを登録できるようにする
  • 「〇〇期・開始終了日・食事デッキ」を登録して、データとして残せるようにする
  • 食べたかどうかのチェックと、栄養素の入力ができるようにする

解決策

  • Code Apps で食事管理アプリを開発する
  • 食品・食事デッキ・日々の記録を Dataverse に保存できるようにする

結果

見た目もかっこいいし、必要な機能も実装することができた。

つくってみて

筋トレを継続して、減量期・維持期・増量期を周期的に繰り返す。数ヶ月後に訪れるであろう2回目の減量期や、1年後の減量期を考えるときにも、今やっているメニューや実績を参考として使えるようにしたい。

将来的には、大戸屋・やよい軒・吉野家のような、どこにでもある店の中で筋トレ中に最適なメニューを登録する。例えば外出先で晩飯を食べたいとする。そのときに、今日の残りの摂取カロリーと PFC を参照して、最適なメニューをピックアップする。そして現在地から近い店舗を探して、どうするかを検討することもできる。そんな機能を追加してみてもいいかもしれない。

今作っているもので終わりではなく、必要に応じて追加機能を簡単に実装できるのも Code Apps の良いところだ。そして現代において、決まったメニューを食べたかどうかの記録なんて必要なのか、と思われるかもしれないが、大体これは未来に役に立つ。データを見て、気づきを得て、行動を変容する心意気がある限り。

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