市民開発者が普段使っているアプリたち8選(2026年2月版)
なぜ書くのか?

今、突然書きたいと思ったから!!!!
この記事を読んでわかること
- 普段からMacBookやiPhone、Apple Watchを使っている市民開発者がおすすめするアプリ
- 自分の時間や脳のリソースを無駄にしないためのアプリ
- 数年後、自分が見返した時の、「そんな時代もあったな〜」
1.パスワード管理アプリ:1 Password
パスワードなんだっけ・・・より、もっとやりたいことがたくさんある
iOSでもAndoroidでも、MacでもWindowsでも使えるパスワード管理アプリです。パスワードなんだったけ?に悩む時間や脳のリソースを使わなくて良くなります。パスワードの生成もしてくれて、文字数・記号含むかなども変更できます。
2.スクショ&編集アプリ:Clean Shot X
アウトプットのための高速道路を!
MacBook用のスクリーンショットアプリです。スクショ撮るなんて標準機能にあるじゃん。注釈?そんなのパワポで書いたらいいじゃん。
確かにそうです。ただ、アウトプットを最大化しようと思ったら、簡単にできるように環境を整備することも必要です。
このポストにつけている動画もClean Shot Xで撮っています。画面録画中に一時停止して、スクショに注釈を入れて、録画を再開しています。
飲んで帰ってきてアプリ作っても、即アウトプットできます笑
スクショへの注釈はこんな感じ。(22時半から何してるんだろう・・)

3.計測できないものは管理できない:Power Appsで自作する行動記録アプリ
自分で作ったアプリは、プライスレス。全ての記録魔に向けて。
やっとPower Appsが出てきました。さっきの記録もこのアプリでつけたものです。
欲しい機能を自分にとって最高のUI・UXで実装する。これ以上のことがあろうか、いやない。
詳しくはこちらにて。
4.惑わされない人生を:One-Sec
減らしたいものには辿り着くのを面倒くさくすべし
なんとなくSNSを見てしまう・・
そんな時におすすめです。アテンションエコノミーやいいねがたくさんつくことによるドーパミン、手軽なものに手を伸ばしてしまう!
評判など無意味だ
(引用元: マルクス・アウレリウス「自省録」)
そんなことを体現し、やりたいことしよう。ワンクッションあるだけで、とてつもなく面倒くさくなります。

5.Zettelkastenで自分の言葉を思考を創る:Obsidian
生成AIは文章を作ります。でも、人間のように創れないと思います。皆さんは自分の思考のつながりや、自分の中から言語化したものを、見返したことはありますか?
私は日記を10年以上書いていて、たまに見返すことがあります。そして、めっちゃおもろいことがあります。こいつこんなこと考えていたんだ、何言ってんだろうか笑 と。
人間が文章を書く喜びは、そういうことなんじゃないかなと思います。
Zettelkastenというノート術があります。自分の言葉で書くこと・ノートとノートの繋がりを生むこと。そんなノート術です。それを体現できるのが、Obsidianというアプリです。
ノートとノートが繋がり新しい思考やアウトプットが生まれる。そんな感じです。

6.Apple Watchだけで集中タイム:Bluebird
集中力のない同士へ
普段は極力、手元にスマホを置かないようにしています。Apple Watchだけでポモドーロタイマーができないかなと思って、見つけたアプリです。

7.Windowsみたいにウィンドウを切り替えたいじゃん:Alt Tab
https://alt-tab-macos.netlify.app
じゃあWindows使えばいいじゃんとは言わないでください。マウスを使わなくてもウィンドウを切り替える。いいよね。
8.Windowsみたいにコピー履歴使いたいじゃん:Clipy
はい。
文字も画像も。スニペットには定型分を登録しておけます。便利。

まとめ
途中で面倒くさくなってしまいましたが、こんな感じです。
皆さんもおすすめのアプリがあれば教えてください。
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