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【Power Apps】行動記録アプリに習慣トラッカーを追加してみた

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はじめに

この記事を読むことで自分の行動を記録するだけじゃなくて、習慣トラッカーも同じアプリ内で実施する方法がわかります。自分の全てをデータにしたい市民開発者へ向けて!!

そもそもの行動記録アプリ

自分がいつ何をしたかわからなくなりませんか。データとして記録をして後から振り返ることで気づきを経て、行動を変容していく。これこそが業務改善の真髄なのではないでしょうか。では、なぜ記録した方がいいとわかっていてもできないのでしょうか。

それは、面倒臭いから!

じゃあ、その面倒くささを最小限にできたらいいのでは。ついでにプロジェクトとかカテゴリ情報を付与できたらあとから分析できてなお良いのでは。ということで作成したアプリになります。細かい説明は今回は省きますが、私はこれで半年以上記録を継続しています。

習慣トラッカーをしたいきっかけ

確かに行動を記録しておけば振り返ることはできます。ただ、連続的なデータしかありません。任意の日付に筋トレをしたかどうかなどのフラグは後々のデータ分析の段階で付与してあげるしかありません。そして、習慣というものはデータ分析の段階ではなく、日常的に可視化して意識する必要があるのです。つまり日々使用しているアプリの中で、昨日の習慣記録がなければ強制的に記録画面へ遷移して記録するぐらいの強制力が必要となってくるのです。ということで習慣トラッカー機能を追加実装しました。

実際のアプリ画面

昨日の記録がなければ最初から習慣トラッカー画面に移動します。記録をして再度アプリを起動するといつも通りの行動記録画面から起動するようにしました。

実装方法

StartScreenにてこのコードを入れるだけです。

最後のレコードをとってきてそれが今日と一致していれば行動記録画面に、違うなら習慣トラッカー画面へ遷移します。細かくやろうとすると、もっと設定した方がいいのですが、毎日起動する、毎日ちゃんと記録する前提ならこれでOKです!

まとめ

長く使われるものというのは、圧倒的に普遍である。

ABOUT ME
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淡々と改善している人
建設会社にて、現場の施工管理からDX推進、データ利活用や機械学習を経て、現在は社内の市民開発(Power Platform)を推進しています。
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