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【AIと探索する】あなたは、童心を持っていますか?

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問いかけ:あなたは、童心を持っていますか?

私は持ってます。持ちすぎているかもしれません笑

AIがどんどん発展して、正直、ある程度の技術は誰にでもできるようになってきていると感じます。コードも、文章も、デザインも、「それっぽいもの」はもう誰でも出せそう。

じゃあ、そんな時代に人間は何をすべきなんだろう。(楽したい)

自分の今のところの答えは、「自分らしさ」や「偏愛」。あとは、自分自身がどうありたいか、だと思います。誰でもできる技術に、関わり方は自分で決めつつ、自分にしかない探求心を掛け合わせる。

そして、探求心の正体は、純粋な好奇心だったり、無邪気な気持ちだったりする。つまり——童心だ。


勉強したい気持ちは、あんまりない。

机に向かって学ぶ、みたいな感覚はあんまり無い。

ただ、面白そうだったり、「これ手札に持っておいた方がいいな、使えそうだな」と思ったものを、掘り進めてるだけ。動機は「興味」と「使えそう」がほとんどな気がします。

体系立った、ちゃんとした知識を身に付けたい時もあります。(たまに、いや半分ぐらい・・)


AIは隣にいる「頭が良くて、たまに間違う、面倒見のいい大人」

結構、頭がいい。でもたまに間違う。そして何より、面倒見がいいし、対応が早い。子どもが詳しい大人に「なんで空は青いの?」って聞くみたいに、知らないことを知らないまま聞ける感じ。

そろそろ、Code Apps の中身を理解したい

AIを使えば成果物を出せるけど、他の人がAIを使えば同じことができる。じゃあ、自分の糧にするには、それを理解することなんじゃないかと思ったから。そういう、関わり方をするために、一歩踏み込みたいから。

ということで、Claude Code に相談を開始した

tantan
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Code Apps のアプリをClaude Code に作ってもらっていて、中身はほぼ把握してない。なんか簡単なやつでもいいから、自分で読んでみるってことをしてみたいけど、どれがおすすめ?あと、その読み時とか理解を補助して。

対象のアプリはこれになりました

深掘りしていく

  • 「この数行、何してるの?」
  • 「これ、Webの一般的な話?それともこのアプリ独自?」
  • 「このファイル、AIモデル本体なの?商用利用して大丈夫なの?」
  • 「ここ、機械学習に近いのかな?学習データで近似してる感じ?」

思いついた疑問を、そのまま投げる。検索だと「何て検索すればいいか分からない」って壁があるけど、それが無い。

しかも、こっちの素人なりの推測に対して「その理解、ど真ん中」とか「半分合ってる、けど一捻りある」って採点してくれる

合ってるかを確認できるのが、良い。

ただ、AIは基本的にいいことしか言わないので、そこは注意が必要。


道筋が見えたら、自分用の「練習帳」を作ってもらう

一通り聞いて道筋が見えてくると、「じゃあ自分でちょっと触ってみたい」になる。

そこで、今の自分のレベルにピッタリ合った練習帳をその場で作ってもらう

例えるなら、漢字練習帳の「1ねんせい」版。書店に売ってる既製の教材じゃなく、今の自分の実力に合わせた手作りのやつ。

今回だと「ブラウザにダブルクリックで出るだけの素のHTML」から始めて、「ボタンを押すと数字が増える」みたいに、ちょっとずつ手応えのあるものを。

たまに自分で1文字書き換えて、画面が変わるのを見てみたい。Gitを触ったときも同じやり方だった。

学習塾の感覚に近いかもしれない。

隣に先生がいて、自分のペースで進めて、「これで合ってる?」を都度採点してもらうイメージに近い。


ただし、ここだけは自分の目で見る

童心で無邪気に掘るのはいいけど、責任が伴う基礎の事実だけは、自分で一次ソースを見ようとする必要があると思います。

「これ、使って大丈夫なの?」と聞いたとき、答えをそのまま鵜呑みにせず、

  • 「どこを見れば自分で確認できる?」
  • 「一次ソースはどこ?」

を聞いて、最後は自分の目で確かめようとする

間違ってたら困るところは、AIの回答を信じるんじゃなく、確認の仕方を教わって、自分でチェックする。どこまで行っても、最後は自分で見る必要性を改めて感じます。

(正直、見に行ってもあまり理解できないことが多いのですが・・)

  • 掘る・理解する・練習する → 無邪気にどんどん頼る
  • 責任が伴う基礎の確認 → 確認方法を教わって、自分で一次ソースを見ようとする

頭が良くて面倒見のいい大人は、「たまに間違う」。

最終チェックを丸投げしていい相手ではない。この線引きさえ持っておけば、良さげ。


まとめ:無邪気に掘れば、手札が増える

結果として、今まで「なんか動いてるし、色々大丈夫そう」だったアプリが、ちょっとだけ「読める・いじれる」手札に変わった。

理解度は0から0.000000001くらいだけど、大きな一歩!

技術が誰にでもできるようになる時代だからこそ、何に無邪気に夢中になれるかだと思う。逆に今まではある程度の学習コストが必要だったものも、参入が簡単になっている。だからこそ、何に参入したいかによって、広がり方が変わってくる。

無理に学ぶ必要はない。なんでも答えてくれる、頭が良くて、たまに間違うけど面倒見のいい大人が隣にいるので、使えるなら便利に使う。

最後に一つだけ、書籍からの引用

学習というのは「自分という認知システムが変容すること」であり、さらに踏み込んで指摘すれば、その変容によって「世界がそれまでとは違って見えるようになること」なのです。

山口 周. 人生の経営戦略――自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20 (p. 278). (Function). Kindle Edition.

学習してるつもりがないと言いましたが、自分の認知が変容していくのが好きなのかもしれません。

今までの当たり前が、当たり前じゃなくなる。見える世界が変わる。そんな経験ができるからこそ、面白い。

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ABOUT ME
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淡々と改善している人
建設会社にて、現場の施工管理からDX推進、データ利活用や機械学習を経て、現在は社内の市民開発(Power Platform)を推進しています。
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