【実体験】元現場監督がPower Appsを1年で140時間勉強した推移をPythonで可視化して振り返る
tantan_tech
改善紀
プロ開発のアプリをPower Appsで動かせるらしい。でもプロ開発なんかしたことないし、そもそもどこからやればいいのかもわからない。
そうだ、Claude Codeに聞いてみよう。とりあえず、音声ダンプする。

匿名でチャットするアプリを作ってもらってみた。途中で認証とかどうとかも、どうにかしてできた。
これでもう、Claude Codeを使えば、キャンバスアプリもCode Appsも作れるようになった。

私はガラケー時代に、「糸通し」をめっちゃやってました。自力で作ろうとした時はこんな感じでした。
Code Appsという最強のツールを手に入れた私は、再度この難題に挑戦することにしました。未だかつてないPower Apps開発へ一歩歩みを進めたのである。
すごい適当に頼みたい。なんかそれでどこまでやってくれるのかみてみたい。
「Code Appsで糸通しっていうゲーム作って」

確かに糸通しているけど、意図はそうじゃないんだよな。意図をちゃんと伝えることができなかったので、糸が意図しない糸になってしまっているんだ。
これは確実にプロンプトが悪い。原因は自分にあるということだ。じゃあ、改善をすればいいだけだ。

そしてできたアプリがこれだ。素晴らしい。まさに思い描いていた、糸通しアプリじゃないか。

なんでもできるなあ。でも、自分で0からPower Appsを作っていたワクワク感を喪失しつつある。

Claude Codeが面白すぎて、作ってみるが止まりません・・